毎日の電車やバス移動が、そのまま“高還元決済”の対象になる。三井住友カードは4月13日、「スマホのタッチ決済乗車で最大8%還元!」キャンペーンを開始した。
対象の鉄道・バス事業者で、スマートフォンを使ったタッチ決済乗車をすると、利用額200円ごとに最大8%相当のポイント還元を受けられる。
還元率は利用カードによって異なり、「Oliveフレキシブルペイ」利用時が最大8%、その他の対象三井住友カードでは7%、一部提携カードでは6.5%キャッシュバックとなる。還元上限は月1000ポイントまたは1000円までだ。
対象となるのは、Apple Pay、Google Pay、Samsung Payに設定したVisaタッチ決済、またはApple Pay経由のMastercardタッチ決済。重要なのは“スマホ経由限定”で、カード現物をかざすタッチ決済は対象外となる。
近年は全国の鉄道・バス事業者でクレジットカードタッチ決済対応が進んでおり、SuicaやPASMOのようなチャージ式ICに代わる新たな乗車手段として普及が進んでいる。
これまで“移動コスト”だった交通費が、“ポイント源”になる時代へ。キャッシュレス競争は、ついに改札前まで本格化してきた。
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