撮影後のインタビュー内容も紹介!

“りくりゅう社長”が『桃太郎電鉄2』でガチ対決!プレイ動画を本日公開

文●ミヤザキ/ASCII

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 コナミデジタルエンタテインメントは4月10日、フィギュアスケートペアとして活躍し、“りくりゅう”の愛称で親しまれている三浦璃来さん・木原龍一さんによるNintendo Switch 2 /Nintendo Switch向けソフト『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』(以下、桃鉄2)の対決動画を、KONAMI公式YouTubeチャンネルで公開。

 本動画の公開は、二人が日頃から『桃鉄2』をコミュニケーションツールとして楽しんでいることをきっかけに、同タイトルの累計出荷本数が100万本を突破(2026年3月末時点※)したことを記念して実現したもの。なお、二人が2025-2026シーズンの試合を終えてから、新しく企業と契約を締結したのは同社が初となる。
※当社調べ

 プレイ終了後に実施したメディアインタビューでは、「桃鉄」について「心の支えだった」「なくてはならないもの」「二人にとってのルーティン」と語った二人。「今回の撮影は、普段のそのままの雰囲気でした」の言葉どおり、日頃から「桃鉄」を親しんでいる二人ならではの掛けあいや、思わず笑みがこぼれる自然体の様子をチェックしてみよう。

 また、動画の公開にあわせて、撮影当日に実施したスチール撮影の模様をはじめ、メディアインタビューの様子や一部インタビューコメントも紹介している。ゲームとあわせて、ぜひチェックしてみよう。

▼“りくりゅう社長”プレイ動画はこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=10_wElbkXgM

■“りくりゅう社長”撮影の様子を一部紹介!

 

●プレイ動画撮影
 2026年4月2日、KONAMI本社(東京・銀座)にて、『桃鉄2』のプレイ動画撮影を実施された。今回は、二人が普段からプレイする機会が多いという「西日本編」マップの「桃鉄3年決戦!」に挑戦。“りく社長”の地元である兵庫県の「宝塚駅」に到着して盛り上がる場面や、“りゅう社長”がスリの銀次に23億円を奪われ悔しがるシーンなど、見どころ満載の内容となっている。

■スチール撮影
 プレイ動画の撮影当日には、あわせてスチール撮影も実施。終始和やかな雰囲気の中、二人の息ぴったりなやり取りが印象的な撮影となった。今回撮影したスチール写真は、今後『桃鉄2』のプロモーションに活用していく予定だという。

■メディアインタビュー
 撮影終了後には、メディア向けイベントに二人が登壇し、「桃鉄」に対する思いを語った。あわせて、同社からプレゼントした「桃鉄×りくりゅう」コラボ色紙のお披露目や、桃太郎とのフォトセッションも行われた。

■メディアインタビューでのQ&Aを一部紹介!

 

<ずばり、今回の勝敗は?>
木原さん:今回は真剣勝負ということで、一切手加減をしなかったので、僕の圧勝でした。
三浦さん:負けました。
木原さん:今回はりくちゃんのサイコロの出目も悪かったので、途中で差が開きました。途中で一回ボンビーをなすりつけられそうになりましたが……。
三浦さん:普段は10年でプレイしているのですが今回は3年だったので、巻き返すのが難しかったです。
木原さん:目的地のまわりでぐるぐるまわって、りくちゃんがゴールできるように待ったり、結構チャンスはあげてたんですけどね(笑)。今回の撮影は、普段のそのままの雰囲気でした。いつもこういった雰囲気でプレイしています。

<コラボのオファーがきた時の気持ちは?>
三浦さん:二人とも、飛んで喜びましたね。私たちの心の支えに常になっていたので、すごく嬉しかったです。
木原さん:“りくりゅう“とゲームは切り離せないもので、とくに「桃鉄」はいつも試合前にプレイしていたので、お話をいただいたときは本当に喜びました。

<今回の『桃鉄2』は物件駅数がシリーズ史上最多となっていますが、今回訪れた中で実際に「行ってみたいな」と思った場所はありましたか?>
三浦さん:「ここ美味しそうだよね」という話を常にしていました。
木原さん:今日止まった駅に「現実でも行ってみたいね」「“リアル桃鉄”をしたいね」という話をしていました。
三浦さん:美味しそうな物件があると、「ここ絶対行こう」となります。
木原さん:シーズン中は食事制限をしているので、なかなか自分たちが食べたいものを食べられないのですが、「桃鉄」の特産品などを見て、「シーズン終わったら食べに行きたいね」という話をよくしています。

<試合前に「桃鉄」をするようになったきっかけは?>
木原さん:昔から「桃鉄」はプレイしていたのですが、とくに今シーズンでは、試合前に二人で「桃鉄」をプレイするということがルーティンになりました。もともとワールド(『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』/2023年発売)もプレイしていたのですが、新しいタイトルもやりたいということで、今シーズンは『桃鉄2』を取り入れました。

<直近のプレイ状況は?>
木原さん:普段はりくちゃんの本体を借りて二人で対戦しているのですが、僕はまだ本体を持ってないのを良いことに、りくちゃんが(帰国の際の)飛行機の中で自主練をしていて「ちょっとずるいな~」と思っていました。
三浦さん:この撮影のためだけに、フライトのほぼ半分を特訓に費やしたのですが、今日は負けました(笑)。
木原さん:「ずるいな~」「1人だけやりこんでる……」と思って後ろから見てました(笑)。

<試合前に「桃鉄」をすることで、競技へどのような影響・効果がありますか?>
木原さん:試合前にゲームを取り入れたことで、気持ちの余裕ができたと思います。
三浦さん:“ゲームをできる”という心境が試合前は大切だなと思っていて。今シーズンは常にゲームをするようにしていました。

<4月は新しい出会いが増える時期ですが、どんな「桃鉄」の楽しみ方をオススメしたいですか?>
三浦さん:「桃鉄」をするとすぐに仲良くなれるので、ぜひ皆さんで楽しんでいただきたいです。
木原さん:「桃鉄」はみんなでやれば必ず仲良くなれるので、新しい方ともプレイいただいて、新しい輪を広げていっていただけたらなと思います。

<お二人にとって、「桃鉄」とは?>
木原さん:「なくてはならないもの」です。
三浦さん:私たちの「ルーティン」ですね。試合の成績につながっているのかなと思います。
木原さん:フィギュアスケートでいうと、「ショート、フリー、桃鉄」がトータル得点になってくるのかなと。

<コラボ色紙について>
三浦さん:一生の宝物です。常に持ち歩きます。
木原さん:自分の顔も書いていただいて、今までこういった経験がなかったので、本当に嬉しく思っています。りくちゃんと二人で持ち歩きたいと思います。

【ゲーム情報】

タイトル:桃太郎電鉄2~あなたの町も きっとある~
ジャンル:ボードゲーム
開発・販売:KONAMI
プラットフォーム:Nintendo Switch 2/Nintendo Switch
発売日:発売中(2025年11月13日)
価格:
 「東日本編+西日本編」:7980円(パッケージ版/ダウンロード版)
 「東日本編」「西日本編」:各6430円(ダウンロードのみ)
 追加コンテンツ「東日本マップ」「西日本マップ」:各3500円(ダウンロードのみ)
 「Nintendo Switch 2 Edition 東日本編+西日本編」:8980円(パッケージ版/ダウンロード版)
 「Nintendo Switch 2 Edition アップグレードパス」:1000円
プレイ人数:1~4人
CERO:A(全年齢対象)

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