8万円台で購入できるデスクトップPC「STORM for business」の高いカスタマイズ性能! Japan IT Weekで展示
3月30日より法人向け通販サイト「ソフマップ for business」にて販売が開始されたビジネス向けデスクトップPC「STORM for business」が、4月8日から4月10日まで東京ビッグサイトで開催されている「Japan IT Week 春2026」のソフマップブースで展示された。
STORM for businessは8万7800円(税抜)からという低価格なPCであることに加え、ユーザーのニーズに合わせたスペックを実現できる優れたカスタマイズ性能が売り。ケースはシンプルな作りで168×353×265mmとコンパクトなサイズながら、2スロット占有のGPUやDVDドライブ、SSDなどを追加できるスペースを確保している。
また、背面に標準で搭載されているファンのみでも十分なエアフローが得られるが、GPUを搭載するなど、筐体内の熱が気になる場合には前面にファンを追加することもできる。
電源は500Wで、マザーボードはA520チップセットを採用。外部端子は前面にUSB 3.2 Gen1×1、USB 2.0×2、イヤホン端子、マイク端子、背面にUSB 3.2 Gen1×4、USB 2.0×2、LAN端子、PS/2端子×2、オーディオ端子、映像出力端子にHDMIとDVI-Dを搭載している。
CPUにはRyzen 5 3400Gを採用。メモリは8GBと16GBを選べ、500GB SSDまたは1TB SSDを搭載する。画像や動画を大量に扱うといった用途には少し厳しい気がするが、一般的なオフィスワークやメールの送受信、ブラウジングなどには問題のないスペックだ。
価格は最小スペックのメモリ8GB、500GB SSDのモデルで8万7800円(税抜)。この構成の場合、OSはWindows 11 Homeとなる。おすすめモデルはメモリ8GB、SSD 500GBのモデル(OSはWindows 11 Pro)で価格は8万9800円(税抜)と、税込みでも10万円を下回る価格となっている。
昨今のメモリ高騰でPCの価格は上がったが、予算として1台10万円を一つの目安にしている企業はまだまだあり、そうした企業からの相談が多いという。その上で業務に必要なスペックがあれば、GPUやファンを追加したりでき、例えばUSB 3.1が必要となればマザーボードを変更するといったカスタマイズも柔軟に対応してもらえ、ニーズによってはCPUをアップグレードすることも可能だ。
デフォルト以上のカスタマイズについては問い合わせれば見積もってもらえる。Japan IT Week会場では「できませんとは言いたくない。なんでもできます。STORM for businessをベースに様々なカスタマイズができるのでぜひ問い合わせてください」と力強い言葉をいただいた。
また、月々の費用を抑えたい、長く安心して使いたいというニーズに対し、3年間保証に加え、レンタルなら月々3000円、購入なら本体価格+1万5000円で利用できる、初期設定・保守・データ消去までついたパッケージプランが用意されている。初期費用を抑えたり、故障やセキュリティのリスクを軽減したい企業は検討する価値がある。
予算がきびしい中、コストパフォーマンスにすぐれ、必要なスペックを揃えられるカスタマイズ性能を持ったSTORM for business。その詳細はソフマップ各店へ相談してほしいとのこと(下記取扱店)。
関東地区 AKIBAパソコンデジタル館、AKIBA駅前館、新宿店、ビックカメラアウトレット×ソフマップ町田店、大宮店、川越店、ビックカメラアウトレット×ソフマップ横浜ビブレ店、池袋店、Re Collection 新橋店、立川店
中部地区 名古屋駅西店
関西地区 なんば店、ビックカメラアウトレット×ソフマップなんば店、Re Collection 広島駅前店、岡山駅前店
九州地区 天神1号館
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