新生フィナンシャルの「レイク」は4月8日、第三者が携帯電話番号を不正に乗っ取り、本人になりすましてカードローンを申し込む手口が確認されたとして注意喚起した。
確認された手口は以下のとおり。
●確認された事例
1.第三者がフィッシング詐欺等で盗んだ個人情報を使い、携帯ショップで本人になりすましてSIMカードを再発行する(携帯電話番号を不正に乗っ取る)
2.不正に乗っ取った携帯電話番号を利用し、本人になりすましてカードローンを申し込む
3.申し込み完了後、レイクからの連絡等をきっかけに、被害を受けた本人が身に覚えのない申し込みに気付く
同社は顧客に対して、本人の意思によらない申し込みがされていたり、同社から身に覚えのない連絡があった場合は、速やかに内容を確認するよう案内。
あわせて、携帯電話の契約状況や通信設定に異常を感じたときは、利用している通信事業者に相談するよう勧めている。
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