ソニー、ゲーム内に自身の姿を投影する「プレイヤーベース」プロジェクト始動 選考基準はPlayStationへの“愛”

文●Zenon/ASCII

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 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは4月7日、新プロジェクト「プレイヤーベース」の始動を発表した。

 本プロジェクトは、PlayStationファンに対する感謝の気持ちをこめたもの。選考に通過すると、プレイヤー自身の姿を3Dスキャンしてゲーム内に登場。世界中で多くのプレイヤーが遊ぶゲームに、あなたそっくりのキャラクターが登場することになる。

 まずは第一弾として「グランツーリスモ7」からスタート。キャラだけでなくファンタジーロゴとクルマのリバリーの制作にも携わることができ、完成した作品は「ショーケース」に常設される。

 参加資格は日本を含む、実施地域の合法的な居住者であること。18歳以上であること。PSアカウントを持っていることが挙げられている。

 応募の流れは、1000文字以下の提出文書に基づく一次審査(〆切:4月26日)、PlayStationへの愛を語るビデオインタビューの録画による二次審査(4月30日ごろ目安)、主催者による通知と身元確認の三次審査(6月15日ごろ)で決まる。

 まずは何よりも、PlayStationへの“愛”が重視されるとのことなので、我こそはという人はぜひ応募してみてはいかがだろうか。

・「プレイヤーベース」特設サイト
https://www.playstation.com/ja-jp/the-playerbase/

 

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