『成瀬は天下を取りにいく』『同志少女よ、敵を撃て』
破天荒な話題作『成瀬は天下を取りにいく』本屋大賞受賞作を耳から楽しめ!【Audibleおすすめ情報】
2026年04月08日 19時00分更新
ベストセラーの宝庫・本屋大賞受賞作も「Audible」で体験できる!
Amazonの「Audible」は「プロのナレーターが朗読したオーディオブックをアプリで聴ける」サービス。月額1500円のプレミアム会員になると、数十万にもおよぶ作品が聴き放題、そのなかには一世を風靡したベストセラーもラインナップされています。
そこで、今回からしばらく“書店員が選ぶ文学賞”として有名な「本屋大賞」の受賞作/ノミネート作のオーディオブック版をご紹介します。
Audibleは人気作も聴き放題!
2024年の第21回本屋大賞受賞作品。滋賀県大津市に住む少女、成瀬あかりの破天荒な日常を描いた「成瀬あかりシリーズ」第1作。累計180万部を突破し、コミカライズも進行中。夏には舞台化も予定されている話題作です。
【あらすじ】中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍、閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。さらにはM-1に挑み、実験のため坊主頭にし、二百歳まで生きると堂々宣言。今日も全力で我が道を突き進む成瀬から、誰もが目を離せない! 話題沸騰、圧巻のデビュー作。
「成瀬は天下を取りにいく」
再生時間:5時間4分
著者:宮島未奈
ナレーター:鳴瀬まみ
2022年の第19回本屋大賞受賞作品。第166回直木賞候補作にもなった戦争小説で、逢坂冬馬のデビュー作。独ソ戦を舞台に女性スナイパーの活躍と苦悩を描いています。ド迫力の狙撃描写に驚くこと間違いなし。人気声優の青木瑠璃子がナレーターを担当していることにも注目。
【あらすじ】独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。
母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵"とは?
「同志少女よ、敵を撃て」
再生時間:15時間34分
著者:逢坂冬馬
ナレーター:青木瑠璃子
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