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ASUS、新型ワークステーション向けマザーボード2モデル投入|PCIe 5.0&10GbEで高拡張性

2026年03月30日 10時15分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ASUS JAPANは、AIコンピューティングに最適化されたワークステーション向けのマザーボード、「Pro WS W890E-SAGE SE」と「Pro WS W890-SAGE」を発表した。これらの新製品はIntel Xeon 600プロセッサに対応し、4月3日より販売が開始される。

 「Pro WS W890E-SAGE SE」は、7つのPCIe 5.0 x16スロット、デュアル10Gb LANポート、USB4 40Gbps Type-Cポート×2など、高速接続を可能にしている。また、16+2+2+1+2のパワーステージと優れた熱設計により、強力な電源供給が可能で、高負荷の場面でも安定した動作が期待できる。さらに、オーバークロック対応で最大8800MT/sのメモリ速度をサポートし、NitroPath DRAM技術によりメモリ性能が向上している。

 一方、「Pro WS W890-SAGE」は、4つのPCIe 5.0 x16スロットと10Gb LANポートを備えた設計で、DIY用途にも対応した設計が特徴だ。SafeSlotやSafeDIMM、M.2 Qラッチといった機能により、ユーザーフレンドリーな組み立てが可能で、多様な使用環境への適応性も備えている。12+2+2+1+2のパワーステージとヒートシンクを採用し、冷却性能も充実している。

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