このページの本文へ

最大40°チルト+高さ116.5cmまで対応、電動昇降デスク最新モデル

2026年03月24日 15時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
 

 ビーズのゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」は、3月に「電動昇降チルトデスク BHD-1100FAC」を発売する。この卓越したデスクは、電動昇降、チルト、水平天板の機能をすべて一台に集約し、価格はオープン価格(参考:38,880円)となっている。

 「電動昇降チルトデスク BHD-1100FAC」は、ゲーマーからデザイナーまで多様な活動をサポートするため、110cm幅のコンパクトさに多機能を詰め込んだ製品だ。右側の固定水平天板と65cm幅の可動チルト部を持つハイブリッド天板は、最大40°の無段階チルトを実現。この特設によって、液晶ペンタブレットによる描画やキーボード操作の快適性を高めている。さらに、ガスシリンダー方式の角度調節機能により、液タブを載せたままでも軽い力で利用可能だ。

 もう一つの特筆すべき特徴は、ボタン一つで天板の高さを74.5~116.5cmの範囲で調節できる電動昇降機能だ。この機能により、立った状態でも寝た状態でも、使用者に合った作業環境をセッティングできるという。さらに、4パターンの高さを記憶するメモリー機能や障害物接触時の衝突検知機能を搭載し、利便性と安全性を追求した。

 物の移動を柔軟に行うため、ロック付きキャスターも備える。加えて、別売のケーブルオーガナイザーと併用することで、配線の集約も可能だ。これにより、作業空間が整理され、電動昇降やキャスター移動が容易になり、部屋のレイアウトも柔軟に変更できる。 

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

デジタル用語辞典