ビーズのゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」は、3月に「電動昇降チルトデスク BHD-1100FAC」を発売する。この卓越したデスクは、電動昇降、チルト、水平天板の機能をすべて一台に集約し、価格はオープン価格(参考:38,880円)となっている。
「電動昇降チルトデスク BHD-1100FAC」は、ゲーマーからデザイナーまで多様な活動をサポートするため、110cm幅のコンパクトさに多機能を詰め込んだ製品だ。右側の固定水平天板と65cm幅の可動チルト部を持つハイブリッド天板は、最大40°の無段階チルトを実現。この特設によって、液晶ペンタブレットによる描画やキーボード操作の快適性を高めている。さらに、ガスシリンダー方式の角度調節機能により、液タブを載せたままでも軽い力で利用可能だ。
もう一つの特筆すべき特徴は、ボタン一つで天板の高さを74.5~116.5cmの範囲で調節できる電動昇降機能だ。この機能により、立った状態でも寝た状態でも、使用者に合った作業環境をセッティングできるという。さらに、4パターンの高さを記憶するメモリー機能や障害物接触時の衝突検知機能を搭載し、利便性と安全性を追求した。
物の移動を柔軟に行うため、ロック付きキャスターも備える。加えて、別売のケーブルオーガナイザーと併用することで、配線の集約も可能だ。これにより、作業空間が整理され、電動昇降やキャスター移動が容易になり、部屋のレイアウトも柔軟に変更できる。
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