セブン-イレブンは、「麻辣湯」の人気店「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」が初めて監修した冷凍食品「セブンプレミアム 七宝麻辣湯監修 麻辣湯」(内容量368g、591円)を、3月17日より順次、全国の店舗で発売する。
質にもこだわり、ひと手間かけて仕上げる冷凍食品シリーズ「クックイック」に加わる。
14種類の香辛料を使用しており、お店のような深いコクと、本格的な香辛料の香りと辛さが楽しめるスープが特徴で、自宅の鍋で約8分煮込んで完成する。
具材には、白菜、きくらげ、舞茸、鶏肉団子、豚肉、春雨を使用。豊富な具材で、ヘルシーさと満足感を兼ね備えた仕上がりという。エネルギーは357kcal。
さらに、好みで豆腐などを加えるアレンジも推奨されている。
麻辣湯ブームの先駆けが冷凍食品に!
麻(しびれる辛さ)と辣(ヒリヒリする辛さ)が楽しめる、四川発祥のスパイシーなスープ料理「麻辣湯」。2025年には「新語・流行語大賞」にノミネートされるなど、人気が広がった。中でも「七宝麻辣湯」は2007年から展開しており、ブームの先駆けともいえる存在。
筆者も「七宝麻辣湯」の行列をよく見かける。行きたいと思っても、人気店ゆえに気軽に入れないのがネック。
そんな人気の味が冷凍食品で楽しめるのはうれしい。自宅で煮込むというひと手間は必要だが、その分アレンジする楽しみも広がりそう。これは試してみたい。
(※文中の価格はすべて税込)




