日本マイクロソフトのハッカソン「GitHub Copilot Quest」レベル2をレポート
GitHub Copilotはレガシー脱却の救世主になるか 精鋭7社による「1日限定」のモダナイ・チャレンジ再び
2026年03月23日 19時00分更新
参加チームのGitHub Copilotとの開発も“レベルアップ”
こうして3か月ぶりに開催されたコパクエだが、参加チームの発表内容に変化はみられたのだろうか。
審査員を務めたTECH.ASCII編集長の大谷は、「コード生成の話はなくなり、テストやレビュー、品質の話が増えて、まさにレベル2に上がった」と総括する。つまり、AIで何が出来るかを“理解する”フェーズから、開発の現場や顧客への提案に“どう活かすかを追求する”フェーズへと移り変わったという。
イベントの最後に、日本マイクロソフトの執行役員 常務 クラウド&AIソリューション事業本部長である岡嵜禎氏は、「今日出されたお題でも、Javaを知らないメンバーでも、始めて出会ったチームでもここまでできたことは素晴らしい」と称賛した。同氏による「GitHub Copilotでマイグレーションを圧倒的に効率化する、その自信を持てたか」という問いかけに、参加者たちは拍手をもって応えている。
なお、当日のYouTube動画やより詳細なレポートも、後日掲載予定だ。









