PCディスプレーはアームで”浮かせる”のが正解! モニターアーム「LCD-SMA-004」を使ったらデスクが広くなり、姿勢もよくなり、実に快適だった

文●宮里圭介 編集●ASCII

提供: ビューソニックジャパン

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好みに合わせてアームの動き具合を簡単に調整できる

 ひととおり組み立てが終わったら、この状態でディスプレーが動かせるか、軽くテストしておこう。問題がなければ、アームが抜けないようにネジで固定する。

 このときのネジの締め具合でアームの動かすときの重さが変わるので、好みに合わせて調整するといいだろう。ゆるめだと、ちょっと触れただけで動いてしまうこともあるが、きつめに締めればそういったことは起こらない。

アームの抜け止めネジは強く締めると動きが重くなる。好みの重さになるよう調節しよう

 上下動の補助となるスプリングの強さは、アームの端にあるボルトで行なえる。右回しに締めると上向きの力が強くなり、左回しに緩めると弱くなる。上下動ともに同じような力で動かせるよう、バランスを取るのがオススメだ。

 なお、横にある窓から、スプリングをどのくらい締め伸ばしているかわかるので、調整の目安にするといいだろう。

スプリングの締め具合は、横の窓から確認できる

 ここまで調整ができたら、次はチルトの調整だ。ここもアームの上下動と同じく、バネによる補助があるので、下に向けるときは重たく、上に向けるときは軽くなる。これは、ディスプレーの自重で使っているうちに下を向いてしまわないためだ。

 強さは根元のボルトで調整できるので、ここも上向き・下向きが、同じくらいの力で動かせるように調整しよう。

チルトの補助は、根本部分にあるボルトで強さを変更できる

 これで細かな調整は完了だ。最後にケーブルを接続し、ケーブルガイドを使ってアームに沿わせて配線すれば完成だ。

 ちなみに、ポールにはめ込むケーブルガイドは、ツールケースも兼ねている。付属している3本の六角レンチを収納しておけるので、あとで再調整したいとなった場合でも、工具を探し回らずに済む。

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