Japan Vulnerability Notes(JVN)は2月27日、富士通製PCにプリインストールされている「Fujitsu BIOS Driver(fbiosdrv.sys)」の脆弱性情報を公開した。
種別は「境界外書き込み」で、CVE番号は「CVE-2025-65001」。JVNによると、本件では以下のような問題が起きる場合があるという。
・攻撃者によって細工されたリクエストを送信されると、任意のコードを実行されたり、サービス運用妨害(DoS)状態を引き起こされたりする
影響を受けるソフトウェアのバージョンと主な製品は、それぞれ以下のとおり。修正版のファームウェアは、Windows Updateから適用可能だ。
●影響を受けるソフトウェアのバージョンと主な製品
■影響を受けるソフトウェアのバージョン
・Fujitsu BIOS Driver:V2.5.0.0より前のバージョン
■影響を受ける製品(概要)
・Fujitsu ESPRIMOシリーズ
・FUTROシリーズ
・CELSIUSシリーズ
・LIFEBOOKシリーズ
・STYLISTICシリーズ
・ARROWS Tabシリーズ













