89か国以上のAI翻訳、一人称録画、音楽視聴、通話、道案内、できること多すぎぃ!
AI&ARグラスができることほぼ搭載、しかも49gと軽量な「Rokid スマート AI グラス」がスゴかった
2026年02月25日 20時00分更新
初日だと単品が27%オフ、フルセットが28%オフ!
気になる価格だが、2月26日からクラウドファンディング形式で発売し、単品だと初日は27%オフの7万9990円、以降3月4日までは23%オフの8万4990円、充電カプセルやクリップオン式フレーム、クリップオン式サングラスなどが同梱するフルセットは、初日は28%オフの9万9990円、以降3月4日までは25%オフの10万4990円で購入可能だ。
なお、単品は799個、フルセットは999個の数量限定となっているので、気になる方は早めにチェックするといいだろう。
なお、販売元となるフューチャーモデルでは、国内窓口の設置や情報のローカライズ、修理・保障といったサポートも実施する。加えて、2026年度までに、ユーザーデータ(購入者情報・問い合わせ履歴など)は、日本国内サーバーでの保管を基本方針とする。加えて、権限管理の徹底と、アクセスログの監視・管理体制も継続的に強化していくという。
そのほか、同社の技術力を活かし、Rokidと連携しながら日常や仕事がより便利になる機能やアプリも順次開発、拡充していくとのことだ。
49gと軽量ながら、AI&ARを駆使した便利な要素をこれでもかと詰め込んだRokid スマート AI グラス。発表会で少しだけ試してみたが、目の前に文字が表示され、海外の人ともグラスとスマホを通じて会話できる、“これが未来か”と感じる製品だった。
軽量なだけあって付け心地も普通の眼鏡とほとんど変わらない感じだった。唯一気になるところでいうと、クリップオン式フレームで度付きレンズを作れるメガネ屋を自身で探す必要があるということと、実際に取り付けたらどう見えるのかは試せなかったので、そこだけは購入前にどうするか検討しておく必要がありそうだ。
とはいえ、製品的にはかなり魅力に感じたので、初日の超早割に合わせて自身の財布を開くかどうか、今でも自問自答している最中だ。










