SilverStone「Triton 1000Rz」シリーズ
【次世代自作の決定版】1000Wの大容量で奥行き140mm! ATX 3.1&12V-2x6対応のSilverStone「Triton 1000Rz」シリーズで裏配線地獄から抜け出そう
2026年04月08日 11時00分更新
SilverStone「Triton 1000Rz」シリーズを購入する3つのメリット
ポイント(1)ATX 3.1対応と12V-2x6コネクターでハイエンド構成も安心
最新のハイエンドゲーミングPCを組む上で絶対に欠かせないのが、次世代の電源規格への対応です。SilverStone「Triton 1000Rz」シリーズは「Intel ATX 3.1」規格に準拠しており、最新のPCIe Gen 5規格で求められる最大2倍のパワーエクスカーション(瞬間的な出力上昇)にしっかり対応しています。最大200%の急激な負荷変動にも耐えうる設計のため、ハイエンドグラボの電力スパイクにも動じません。
AMD「Ryzen 7 9800XD」とASRock「X87E Taichi」+GeForce RTXシリーズで3DMarkのSteel Nomadを実行した際のシステム全体の消費電力。特にハイエンドグラボでは1000Wクラスの電源が必須だ
さらに、最大1000WのDC出力に加え、グラフィックスカードへ安全に電力を供給するGen 5 12V-2x6 PCIeコネクターを標準で装備。変換ケーブルによるトラブルの心配もなく、ケーブル1本でハイエンドグラボにスマートに電力を供給できるのは大きなメリットです。
ポイント(2)奥行き140mm&エンボスケーブルによる圧倒的な組みやすさ
1000Wクラスの大容量電源となると巨大化しがちですが、SilverStone「Triton 1000Rz」シリーズは奥行きを140mmに抑えたコンパクトな設計(ATX PS2)。これにより、設置スペースに制限がある小型のPCケースでも、余裕を持って組み込むことができます。
加えて特筆すべきは、フルモジュラー設計と「エンボス加工ケーブル」を採用すること。SilverStoneの第3世代モジュラーインタフェースを採用したこのエンボスケーブルは優れた柔軟性を備えており、硬いケーブルにありがちなコネクターへの負荷を軽減します。手軽で効率的なケーブルの曲げ・取り回しが可能になるため、裏配線の美しさにこだわる自作erにもおすすめです。
ポイント(3)Cybenetics Gold認証と静音120mm FDBファンによる高い安定性
長時間のゲームプレイにおいて重要な静音性やパーツの品質にも抜かりはありません。冷却システムには、低動作音の120mm FDB(流体軸受け)ベアリングファンを搭載。ノイズレベルは最小18dBAに抑えられており、優れた風量と低動作音を両立。ゲーミング用途だけでなく、静音PC向けとしてもおすすめです。
また、電力効率の指標「Cybenetics Gold」認証を取得しており、全体的な効率は87〜89%を確保しています。内部には全て日本製の電解コンデンサーを採用し、40℃の環境下でも連続した1000Wの電力出力を可能にするなど、過酷なゲーミング環境でも安定して稼働する高い信頼性を誇ります。
SilverStone「Triton 1000Rz」シリーズは、最新規格ATX 3.1への対応による次世代パーツへの安心感、100%日本製コンデンサーやCybenetics Gold認証による盤石の安定性、そして「奥行き140mm+エンボスケーブル」が生み出す抜群の組みやすさを兼ね備えた、まさに全部入りの電源ユニットです。
ブラックモデルに加えて、流行のホワイトモデルも用意。PCケースとのカラーマッチングに悩むこともありません。「これさえ買っておけば間違いなし」、これからのゲーミングPC自作において強力な選択肢となる電源です!
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