グーグルは2月13日、Windows/macOS版「Google Chrome」のアップデートを公開した。深刻度「高」の脆弱性に対応している。
修正された主な脆弱性とOSごとの修正済みバージョンは、以下のとおり。
●修正された主な脆弱性
■深刻度(高)
・CVE-2026-2441:CSSの解放後使用
●OSごとの修正済みバージョン
■デスクトップ版
・Windows:144.0.7559.177
・macOS:144.0.7559.177
アップデートは今後数日から数週間かけて順次展開予定。Chromeの設定から手動でアップデートすることも可能だ。













