31.5インチで6K解像度、JAPANNEXT「JN-X6K」登場|6016×3384・90W給電対応
JAPANNEXTは2月12日、新たな31.5インチIPSパネルの6K液晶モニター「JN-X6K」を179,800円(直販価格:税込)で発売すると発表した。JN-X6Kは、フルHDの約9.8倍、4Kの約2.4倍の高解像度を誇り、広い作業領域を提供する。
JN-X6Kは、6016×3384の高解像度IPSパネルを採用し、最大輝度500cd/m2、sRGB100%、DCI-P3 96%の広色域をカバー。HDR400相当の映像表現により、明るさとコントラストをしっかりと表現し、色鮮やかな表示を実現する。これにより、映像編集やデザイン作業における高精細なディテール表現も可能となり、視覚的な作業の効率を向上させるとしている。
また、本製品は、USB-Cによる最大90W給電が可能で、1本のケーブルで映像出力とノートPCへの給電を同時に行えるためデスク周りをスッキリ保つ。また、PBP(Picture by Picture)やPIP(Picture in Picture)機能により、複数の入力を同時に表示できる。さらに、スタンドは134mmの範囲で高さ調整が可能で、縦画面表示にも対応する。
搭載されているKVM機能により、接続されたキーボードやマウスの使用も簡単に切り替えられる上、デザインはホワイトを基調としており、清潔感のあるおしゃれな空間を演出する。本製品は、VESAマウントにも対応しており、様々な設置方法を選択できる。

