株式会社トライハッチ
流入割合とCV率、離脱ポイント、日別/月別の推移をSwipeKit内で把握し、改善判断を支援

株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長CEO:西江 肇司、東証プライム:6058)の子会社で、SaaS事業及びデジタルマーケティング支援事業を展開する株式会社トライハッチ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:武藤 尭行、以下「当社」)は、スワイプ型LP制作・分析ツール「SwipeKit(スワイプキット)」において、「流入元分析」「コンバージョン経路の可視化(ファネル)」「日別/月別の行動推移分析」などのデータ可視化機能を追加し、分析機能を強化したことをお知らせいたします。
本機能強化により、マーケティング担当者はSwipeKit内で、流入の傾向把握から離脱ポイントの特定、施策実施前後の推移確認までを一連の画面で行いやすくなり、LP改善の意思決定と改善サイクルを円滑に回すことが可能となります。
SwipeKitについて
SwipeKitは、スマートフォンに最適化されたスワイプ型LPをノーコードで簡単に制作・分析できるクラウド型プラットフォームです。LP制作と分析を一体で運用でき、広告運用やコンテンツ改善の判断材料として活用いただけます。
強化された分析機能の概要
1)流入元分析(トラフィックソース別の流入割合・CV率を可視化)
LP分析画面にて、トラフィックソース別に以下を可視化します。
- ユーザー流入率(流入数・割合)
- トラフィックソース別CV率(LP内フォームCV/外部サイトCVを含む)
また、A/Bテスト結果画面では、バージョン数が多いケースを想定し、複数系列の折れ線グラフによって各指標をバージョン別に比較・確認できるUIを追加しています。
※トラフィックソースの分類を正確に行うため、各プラットフォームにLPリンクを設置する際は、UTMパラメータ付与が必要となります。
2)コンバージョン経路の可視化(ファネル分析)
LP分析タブにて、ユーザーの行動をファネル形式で可視化し、各ステップの離脱を把握できます。
【ファネル構成】
- サイト訪問(選択期間内にサイトへ訪問したユーザー数)
- 非直帰訪問(2ページ以上を訪問したユーザー数)
- CTAクリック(ボタン/ポップアップ/リンク/キャンペーンクリックを含む)
- CV(LP内フォームのスワイプCV/外部サイトCVを含む)
- 各ステップにおいて、ユーザー数に加えて「ステップ完了率」「離脱数」「離脱率」を確認でき、改善の優先度判断に活用可能です。
3)日別/月別のユーザー行動推移分析
スワイプ分析タブに、ユーザー数/クリック数/CV数の推移を日別・月別で確認できるグラフを追加しました。施策実施の前後で数値がどう変化したかを追いやすくなり、配信設計やクリエイティブ改善の判断材料として活用できます。
活用イメージ
- 流入元×CV率から、媒体別の傾向を把握し、施策の優先度や改善方針の検討に活用
- ファネルの可視化により、CTAクリック~CVまでの離脱が大きい箇所を特定し、導線・訴求・フォームの改善に反映
- 日別/月別推移から、施策実施前後の変化や波を確認し、配信計画・クリエイティブ更新のタイミング設計に活用
導入メリット
- 流入元ごとの傾向と成果を同一画面で把握し、改善の意思決定をスピードアップ
- ファネルで課題箇所の特定が容易になり、改善施策の優先順位付けがしやすい
- 日別/月別推移で施策の影響を継続的にモニタリングし、改善サイクルを回しやすい
関連リンク
SwipeKitサービスサイト
スワイプLP・マーケティング情報メディア(トライハッチマーケティングラボ)
今後の展望
当社はSwipeKitを「制作」から「改善・成果分析」まで一気通貫で支援するSaaSへと進化させてまいります。今後も継続的な機能強化を通じて、デジタルマーケティング領域における顧客の成果最大化を支援します。
株式会社トライハッチについて
2018年1月5日創業。本社:東京都新宿区。営業所:大阪府大阪市、香川県高松市。代表取締役(Founder):武藤 尭行。2018年1月に創業し、同年3月よりMEO事業を開始。2019年にGoogleビジネスプロフィールの管理・分析ツール「MEOチェキ」をリリース。Googleビジネスプロフィールを主軸とした集客支援・業務効率化・ブランド管理を一貫して支援し、現在は国内外70,000店舗以上に導入されるSaaSへと成長。運用支援も含めるとこれまでに80,000店舗以上のO2O・店舗DXに従事。2023年3月に役員陣で保有していた株式の一部を株式会社ベクトルに売却し連結子会社化。2025年4月にスワイプLP制作・分析ツール「SwipeKit」をリリース。“マーケティングを、もっとスマートに。成果をもっと確実に”をミッションに掲げ、マーケティングSaaSの開発からマーケティング支援までをテクノロジーとヒトで解決し続けるためのサービス開発・提供を行っています。













