Adobeは2月2日、「Adobe Animate」の販売およびサポートを2026年3月1日で終了すると発表した。アニメ制作やゲーム開発、ウェブアニメーションで広く使われてきたが、「テクノロジーの進化により新しいプラットフォームがユーザーのニーズに応えるようになった」と理由を説明した。
発表はインディー開発者からアニメスタジオまで幅広いクリエイターから不満の声が上がる結果となり、特に長年のユーザーからは「代替となるソフトがない」「Flash時代からずっと使ってきた」といった強い反発がSNS上で噴出した。
その後2月4日、Adobeは公式サポートページのFAQを更新。Animateは「メンテナンスモード」に移行し、新機能は追加しないものの、提供・サポートの終了日を設けず、現行・新規ユーザーとも利用継続が可能であると説明した。サーバー経由でのアクセス権やダウンロード権を削除する計画もなく、Animateが今後も使える状態であるとしている。













