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2月28日発売予定

ロマンの塊でしかない2-in-1ゲーミングPC「OneXPlayer Super X」

2026年02月12日 18時00分更新

文● ドリまつ/ASCII 編集⚫︎ASCII

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OneXPlayer Super X

2-in-1ゲーミングPC「OneXPlayer Super X」。スタンダード版の通常価格は38万8000円。水冷対応版の通常価格は53万8200円。2月4日現在は10%オフで購入できます

 天空は2月3日、ハイビーム秋葉原本店にて、2-in-1ゲーミングPC「OneXPlayer Super X」の国内向け製品お披露目会を実施しました。本製品は2月28日に発売予定で、1月30日9時59分まで先行予約を受付中。期間中は通常価格から10%オフで購入できます。

 OneXPlayer Super Xは、AMDのモバイル向けプロセッサー「Ryzen AI Max+ 395」を搭載した2-in-1ゲーミングPC。CPUはZen 5世代の16コア構成で、GPUにはRDNA 3.5世代の「Radeon 8060S」を内蔵します。

OneXPlayer Super X

キーボードを装着すればノートPCとして、取り外せばタブレットとして利用できます

 ディスプレーは14型の有機ELパネルを採用し、解像度は2880×1800ドット、リフレッシュレートは最大120Hzに対応します。タッチ操作にも対応し、キーボードを取り外したタブレット形態での操作も可能です。本体背面には無段階で角度調整できるキックスタンドも搭載。机上で自立して使用することも想定した構造となっています。

OneXPlayer Super X

厚さ約13.00mmの薄型設計

 筐体は薄型設計で、キーボードを装着すればノートPCとして、取り外せばタブレットとして利用できる2-in-1構造です。インターフェースにはUSB4、USB 3.2 Type-A、HDMI 2.1出力、microSDカードスロット、4極3.5mmヘッドセット端子を備えています。さらに、Biwinが策定する独自規格「Mini SSD」に対応した拡張スロットも搭載しており、ストレージの増設にも対応します。

OneXPlayer Super X

別売りの外付け液冷ユニット「OneXPlayer Frost Bay」。Super Xと同時購入で価格は2万7800円です

 冷却機構は空冷を基本とし、2基の冷却ファンとベイパーチャンバーを組み合わせた構成です。別売りの外付け液冷ユニット「OneXPlayer Frost Bay」に対応するモデルあり、接続時にはより高いTDP設定での動作を可能としています。

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