エレコムは1月20日、新たに会議用スピーカーフォン2製品を発表した。スペースに限りがあるオフィス環境でも効果を発揮するという。Bluetooth&有線タイプ「LBT-SP02M2BK」と有線タイプ「HS-SP02M2BK」をラインアップし、価格はオープン価格としている。
新製品はコンパクトな円筒形デザインで、350ml缶に匹敵するサイズ感が特徴だ。デスク上の省スペース化を図りつつ、高品質な音声通信を提供する。特に、Bluetooth&有線タイプの「LBT-SP02M2BK」はバッテリーを内蔵し、完全ワイヤレスでの使用が可能で、最大約12時間の連続通話をサポートする。これにより、会議の場所を選ばずに使用することができる。
どちらのタイプも、大口径φ40mmのスピーカードライバーユニットと2つの無指向性MEMSマイクを搭載。エコーキャンセラーやオートゲインコントロール、ノイズリダクションの各機能が、クリアな音声で会議をスムーズに進行させる。また、φ3.5mmステレオミニジャックを2つ搭載し、ヘッドセットを使用すれば周囲を気にせずに通話可能だ(※ヘッドセット側のマイク・ボタンは非対応)。
デザイン面でも操作性を重視し、天面のタッチセンサーにより音量調節やマイクのON/OFF、スピーカーのON/OFFが無音で行えるため、会話の妨げにならない。また、各種Web会議アプリ—Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Cisco Webexなど—に対応しており、汎用性も高い。







