グーグルは1月15日、画像生成AI「Nano Banana」の名前(コードネーム)の由来を明らかにした。登場以来、ごく一部のユーザーを夜しか眠れないレベルで悩ませてきた「あぁ、Nano Banana、あなたはどうしてNano Bananaなの?」問題が、ついに解決した。
ここに2つのニックネームがあるじゃろ?
Nano Bananaというコードネームの発案者は、同社のプロダクトマネージャーNaina Raisinghani氏。同氏は友人に「Naina Banana」と「Nano」という2つのニックネームで呼ばれていたことから、両者をあわせた「Nano Banana」という名前を思いついたという。
コードネームが決まったのは、モデルの一般公開が目前に迫った2025年の7月下旬。その日の深夜2時半、プロジェクトマネージャーの1人から、先延ばしにしてきた一般公開用のコードネームを決めるよう促され、Raisinghani氏が「面白いのはどう?」とチームメンバーに提案したのが「Nano Banana」だった。
なお、同氏はチームメンバーの反応について、「彼らは『ええ、もちろん。でも全然意味不明ですよ』という感じでした」と述べている。







