ヤマハ製ルーター/スイッチがIIJマルチプロダクトコントローラに対応、RTX・SWXも遠隔一元管理へ

文●さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 インターネットイニシアティブが提供するネットワーク機器遠隔管理サービス「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」に、ヤマハのルーターおよびスイッチ(「RTX」「SWX」シリーズ)が新たに対応することになった。

 IIJマルチプロダクトコントローラサービスは、複数メーカーのネットワーク機器を遠隔から一元管理できるサービスを提供しているが、従来はIIJ製の「SEILシリーズ」を中心にシスコシステムズやFortinet製の製品への対応に限られていた。今回、新たにヤマハの「RTX」「SWX」シリーズが対応製品に加わり、さらに広範な製品に対応することで、様々なメーカーの機器を持つ企業にとって、その利便性が向上するとしている。

 ネットワーク機器の初期設定や設置、設定変更、監視、運用保守といった業務を一元的に効率化する仕組みが、管理者の手間を大幅に軽減するという。また、同一の管理画面を用いて複数の機器を操作できるため、作業の効率化とエラーの削減に貢献する。これにより、IT管理部門のオペレーションにおける負荷を大幅に減らすことができるのが特長だ。

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