GIGABYTE、X870E搭載の最上位マザーボード「AORUS XTREME X3D AI TOP」を1月16日発売
GIGABYTEは、国内正規代理店を通じて、AMD X870Eチップセットを搭載したAORUSブランド最上位モデルとなる新型マザーボード「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」を1月16日に発売する。
同製品は、E-ATXフォームファクターを採用したハイエンド向けマザーボードで、市場想定価格は22万8000円前後。
電源設計には24+2+2フェーズのデジタル電源回路を採用し、VRM向けの大型ヒートシンクやM.2 Thermal Guard XTREMEをそなえる。拡張性の面では、PCIe x16およびx8スロットにボタン式のEZ-Latch Plus Duoを搭載し、M.2スロットにはネジを使用しないEZ-Latch設計を採用した。メモリーはDDR5に対応し、EXPOおよびXMPをサポートするほか、冷却用のDDR Wind Blade XTREMEファンが付属する。
インターフェースとしては、リアにUSB4 Type-Cを2基、USB 3.2 Gen.2x2 Type-CおよびUSB 3.2 Gen.2 Type-Cを各1基搭載する。フロント用には最大65W給電に対応したUSB 3.2 Gen.2x2 Type-Cを搭載。
ストレージはPCIe 5.0対応M.2スロットを2基、PCIe 4.0対応を3基搭載し、磁石による位置合わせを可能とするM.2 EZ-Match機構をそなえる。ネットワーク機能は10GbEを2基搭載し、無線LANはWi-Fi 7(802.11be)およびBluetooth 5.4に対応する。
そのほか、Wi-Fiドライバーを内蔵したDriverBIOS、一体型I/Oバックパネル、内蔵型USB Type-Cディスプレイ出力、Q-Flash Plusなどの機能を備え、保証期間は3年としている。
本製品にはノベルティとして、AORUS 3-in-1多機能ボトルオープナー、AORUS MiiR二重壁断熱タンブラー、AORUS Whiskyステッカーが同梱される。また、CPUソケットのピン折れや曲がり、破損などを対象とした無償修理保証の対象製品。
