MonsGeek × Akko「MG108B Bun Wonderful」
こんなのもう、パン食べ放題じゃん!見た目も美味しい本格キーボード
2026年01月17日 13時00分更新
このキーボードを初めて見た時にこう思いました。食べてしまいたい、と。
MonsGeek × Akko「MG108B Bun Wonderful」は“パン”をモチーフにした独特のビジュアルが特徴のキーボード。思わず二度見してしまうほどの“パン”一色! 丸みを帯びたキーキャップは、無機質になりがちなデスク環境を癒してくれます。
見た目のインパクトだけで終わらないのも魅力で、実際に指を置いてみると、これまで触れたことないような独特のキータッチです。キーそのものに弾力があるわけではないのですが、タイピングがやわらかい。クセになる感覚です。癒される見た目だけではなく、入力デバイスとしての完成度も満足できます。
パンのような丸みを帯びたキーキャップ
MG108B Bun Wonderfulを象徴するのが、パンのような丸みを帯びたキーキャップ。一般的なフラット形状とは異なり、全体にやさしいカーブを持たせた立体的なデザインを採用しています。ひとつひとつのキーがふっくらした印象で、まるで焼きたてのパンを並べたかのようなビジュアルが独特ですね。
無機質になりがちなキーボードとは一線を画すこのデザインは、デスクに置くだけで雰囲気を和らげてくれます。小麦色の淡いカラーが、作業環境に癒やしを与えてくれます。デザインだけでも満足度が高いキーボードです。
操作するだけで癒やしを感じられるデザイン
触ったときの感覚にも強いこだわりを感じます。キーに指を置いた瞬間から伝わるのは、これまでのキーボードとは全く異なるやさしいタッチ。素材に弾力があるわけではないですが、硬さを感じない、指先を受け止めてくれるような感触です。丸みがとにかくスゴイ。新感覚です。
打鍵時には、落ち着いたトーンの打鍵音が心地よく響きます。打つ行為そのものが楽しいと筆者は感じたので、毎日長い時間キーボードを触っている人には、このクセになるキータッチは気持ちよく使い続けられると思いますよ。
Akkoスイッチ採用でカスタマイズも自由
内部には、コストパフォーマンスに定評のあるAkko製メカニカルスイッチを採用しています。リニア、タクタイルといった複数のタイプを用意しており、好みに合わせて打鍵感を選択できます。
さらに、スイッチ交換によるカスタマイズ性の高さも魅力です。使用していて打鍵感を変えたくなった場合でも、スイッチを差し替えることで自分好みに調整できます。デザインだけでなく、拡張性もしっかり確保している点は、長く使いたいユーザーにとっては大きなメリットです。
まとめ:癒やしと実用性を両立した個性派キーボード
MG108B Bun Wonderfulは、パンをモチーフにした唯一無二のデザインでありながら、キーボードとしての基本性能もしっかり押さえた一台。丸みを帯びたキーキャップによる独特の打鍵感や、見ているだけで気持ちが和らぐビジュアルは、日々の作業時間に癒しを与えてくれます。
内部にはAkkoスイッチを採用するなど、実用面も妥協していません。デスク環境に癒やしを求める人や、個性的なメカニカルキーボードを探している人にとっても、魅力的な選択肢でしょう。デザインと使い心地、どちらも大切にしたい人にオススメです。


















