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アマゾン版”ChatGPT”登場 Echoで会話を続けることも可能

2026年01月06日 17時15分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

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ブラウザー版Alexa+のイメージ画像

 米アマゾンは1月5日、AI音声アシスタント「Alexa+」のブラウザー版を発表。米国のAlexa+早期アクセスユーザー向けに展開を始めた。

 対象ユーザーはブラウザーから「Alexa.com」へアクセスして、Alexa+にチャット形式で指示を出すことが可能。献立の提案や予定の登録・確認といった定番の作業にくわえて、提案した献立に応じた食材の注文、スマートホーム機器の操作、Amazon Echoでの会話の継続など、「アマゾン製」の強みを活かした作業にも対応しているという。

スマートホーム連携機能のイメージ

スマートホーム連携機能のイメージ

 なお、1月6日現在、日本はAlexa+の提供地域に含まれておらず、今後の提供の有無も公表されていない。

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