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グーグル”ChromeOS”に複数の脆弱性 最新版に更新を

2026年01月06日 12時05分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

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Google Chromeのロゴ

 グーグルは1月5日、「ChromeOS」(LTS版)のアップデートを公開した。深刻度「高」を含む複数の脆弱性に対応している。

 修正された主な脆弱性と修正済みバージョンは、それぞれ以下のとおり。

●修正された主な脆弱性

■深刻度(高)

・CVE- 2025-38349:epollシステムコールインターフェースに攻撃対象領域が存在する解放後使用の脆弱性

■深刻度(中)

・CVE-2025-12443:WebXRにおける境界外読み取り
・CVE-2025-13720:Loaderにおける不正なキャスト
・CVE-2025-13632:DevTools での不適切な実装

●修正済みバージョン

■LTS(長期サポート)版

・バージョン138.0.7204.300(プラットフォームバージョン:16295.85.0)

 ChromeOSでは通常、インターネット接続中に最新バージョンが自動的にダウンロードされる。

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