グーグルは1月5日、「ChromeOS」(LTS版)のアップデートを公開した。深刻度「高」を含む複数の脆弱性に対応している。
修正された主な脆弱性と修正済みバージョンは、それぞれ以下のとおり。
●修正された主な脆弱性
■深刻度(高)
・CVE- 2025-38349:epollシステムコールインターフェースに攻撃対象領域が存在する解放後使用の脆弱性
■深刻度(中)
・CVE-2025-12443:WebXRにおける境界外読み取り
・CVE-2025-13720:Loaderにおける不正なキャスト
・CVE-2025-13632:DevTools での不適切な実装
●修正済みバージョン
■LTS(長期サポート)版
・バージョン138.0.7204.300(プラットフォームバージョン:16295.85.0)
ChromeOSでは通常、インターネット接続中に最新バージョンが自動的にダウンロードされる。













