MSIが「PRO MAX」シリーズを発表 AI・マルチタスク時代の新プラットフォーム
エムエスアイコンピュータージャパンは1月6日、新しいハイエンドプラットフォーム「PRO MAX」シリーズを発表した。このシリーズは、現代のビジネス環境に適応した多様な製品群を含み、あらゆるワークスタイルをサポートするために設計されている。
「PRO MAX」シリーズは、Modernity(現代性)、Acceleration(加速)、Experience(体験)の三つのコンセプトを具現化した製品で、特にマルチタスクやデータ駆動型の業務において最適なパフォーマンスを提供するとしている。美しいデザイン言語を採用し、視覚的ノイズを排除し、ユーザーがコンテンツに集中できるようにする。特に「PRO MAX 271UPXW12G」モニターは、QD-OLEDパネルを採用し、正確な色彩を再現。デルタE ≤ 2の正確な色再現性を誇り、MacBookとの色味同期機能も搭載している。
デスクトップPCである「PRO MAX 80 AI+」および「PRO MAX 150 AI+」も注目だ。AMD Ryzen AI 300シリーズ・プロセッサーとNVIDIA GeForce RTXグラフィックスを搭載し、プレミアムなデザインとクラフトマンシップを融合。最大3画面の外部出力に対応し、USBポートを多数備え、多彩なデバイスとの接続性にも優れている。また、オールインワンPC「PRO MAX 24」および「PRO MAX 27」は、スマートな操作性とスリムなデザインを兼ね備え、ビジネス環境を快適にサポートする。
さらに、「PRO MAX」シリーズはホワイトを基調とした統一感あるデザインが特徴で、マザーボードや電源ユニット、水冷クーラーといった自作PCパーツも網羅。例えば、「PRO MAX X870E-A WIFI」マザーボードは、Lightning Gen 5やWi-Fi 7に対応した高性能な設計を持ち、次世代CPUへの対応も準備が整っている。
MSIはこのシリーズにより、単なるPCデバイスを超え、エンターテインメントや作業環境全てをクリエイティブで快適な空間として進化させることを目指している。
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