ヤマハが語る「耐量子暗号」の最前線──量子時代の通信を守る技術とは?

文●さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ヤマハは、11月26日にネットワーク製品に関する知識や技術を最新にアップデートするウェビナーをオンラインで開催する。参加費は無料で、事前申し込みが必要だ。定員は500名で、参加にはPCやタブレットとインターネット環境が必須となる。ウェビナーは「Zoom ウェビナー」を使用して配信され、申し込みページから手順に沿って事前に登録すると、招待メールで参加URLが届くというシステムだ。

 11月26日に開催されるウェビナーでは、ヤマハ 音響事業本部 事業企画統括部の馬場大介氏が講師を務め、タレスDISジャパンからゲスト講師を招いて、耐量子暗号(PQC)技術について専門的な視点から説明する。この技術は次世代の暗号化通信として注目されており、量子コンピュータ時代を見据えた耐量子暗号に興味のある人や、高速暗号化通信の導入を考えている人には見逃せない内容だ。

 ウェビナーの参加にはZoomの登録は不要で、主催者から届くミーティングルームのURLをクリックするだけで簡単に参加可能である。ただし、参加者の企業セキュリティポリシーによっては一部機能が正しく動作しない場合もあるため、事前に確認してからの参加がおすすめだ。

 最新の技術トレンドに関心を持つビジネスパーソンには、自らの知識を深める良い機会となるだろう。この機会に、ヤマハの提供するスキルアップのためのセミナーにぜひ参加してみてはいかがだろうか。

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