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AirPodsやApple Watchにも対応、アップル製品をまとめて急速充電!

iPhone 17も対応、「Qi2 25W」でサクサク充電が進む、ベルキン「3-in-1 Magnetic Charging Dock」がいい!

文●飯島範久 編集●ASCII 

提供: Belkin

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 スマホの充電を快適にしたい。これは誰もが思っていることなのでは? 特に最近ではイヤホンやスマートウィッチなど、毎日持ち運ぶ機器が増えている。外出先で「さて使おう」と思った際に電池切れでトホホな気持ちにならないように、普段から充電し忘れには注意しておきたい。

置くだけで必要な機器の充電が進む、Qiの複数台充電器に注目

 充電でいま主流になっているのは、USB-C(USB Power Delivery)だ。しかしながら、iPhoneをはじめとしたアップルの機器は、「MagSafe」と呼ばれるワイヤレス充電にも対応している。これまでの経緯と現状について簡単に説明しておこう。

 まず、iPhoneの充電というと、長い期間Lightningと呼ばれる専用の端子を使うようになっていた。これがiPhone 15シリーズからAndroidスマホなどとも同じUSB-Cコネクターへと切り替わっている。汎用のUSB-C対応充電器とUSB-Cケーブルを使って充電できる。充電が必要な複数の機器を持ち歩いている場合でも機器に合わせてケーブルを替える機会が減ったことは使い手にとっては便利だ。

 一方で、ワイヤレス充電。これはiPhone 8シリーズの時代からQiと呼ばれる規格に対応していた。Qiにはいくつかのバージョンがあり、充電速度(供給できる電力)に違いがある。バージョンが2.xであるものをQi2呼び、最新版はQi2 25W(Qi 2.2)と呼ばれる最大25Wの給電に対応したものだ。

 さらにiPhone 12シリーズからは、磁石によって固定するMagSafeが搭載されている。ピタッと位置がずれることがないため、操作にも迷いにくく簡単に充電ができるようになった。MagSafeについては最新の「AirPods Pro」や「Apple Watch」も対応している。

 従来のMagSafeはQi2 15W対応で、かつ純正品でないと最大15W充電に対応していなかった。しかし、iOS 26以降にアップデートしたiPhone 16 ProやPro Max、iPhone 17シリーズにおいては、Qi2 25W(Qi 2.2)による充電が可能になった。しかも、サードパーティの製品開発も開放されたことで、25Wの急速充電が可能なワイヤレス充電器のバリエーションが豊富になる準備が整っている。

 こうした状況の中、いち早くQi2 25W対応の製品を発売したのが、ベルキン(Belkin)である。アップルの周辺機器を長年開発してきたベルキンは、WPC Qi2公式認証を取得し、さまざまな充電機器を開発している。

 その中の1つが、ここで紹介する3-in-1 Magnetic Charging Dockだ。

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