動作周波数の倍率指定が従来の100MHz刻みから16.67MHz刻みに
ほかにRedwood Cove(というか、Golden Cove世代)からの違いとして、内部の電力管理が完全にダイナミックになったこと、動作周波数の倍率指定が従来の100MHz刻みから16.67MHz刻みになったこと。それと内部の作り方が変わったことも示された。
内部の電力管理が完全にダイナミックになった。"AI self-tuning"としているが、具体的になにがどうAIで判断されるのかは不明。AIベースというだけなら、AMDもRyzenですでに採用している
動作周波数の倍率指定が16.67MHz刻みになった。これまで"1bin up"と言ってたものがこれからは"6bin up"になる。ギリギリまで動作周波数を引き上げたい努力がよくわかる。余談だが、この例ならAMD式の25MHz刻みにした方が、3.075GHzまで引き上げられる分、より効果的だとと思った
こちらはユーザーには関係ない話であるが、これまでPコアはインテルの工場のみで製造されていたのが外部(TSMC N3B)の製造に切り替わったことと無縁ではないだろう。
Pコアだけで文量があふれてしまったので、Eコアは次回説明する。

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