このページの本文へ

「SambaNova Suite」プラットフォームで利用可能

SambaNova、エンタープライズ向け生成AIモデル「Samba-1」を発表

2024年03月04日 07時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 AIプラットフォームやAI向け半導体を開発する米SambaNova Systemsは2024年2月29日、エンタープライズ向け生成AIモデルである「Samba-1」を発表した。

 Samba-1はエンタープライズ向けの1兆パラメーターモデル。同社のAIプラットフォームである「SambaNova Suite」内で利用でき、運用・管理・保守を迅速に行うことができる専門のAIモデルが多数含まれているという。

 同社が昨年発表したSN40L半導体と共に利用することで、企業は1ラック規模から動作させることが可能。発表では「10分の1の規模のハードウェアで、プライベート環境においてファインチューニングして展開することが可能」と述べており、他の同サイズのモデルよりも高い効率を実現するという。

 Samba-1の詳細については、こちらを参照。

■関連サイト

カテゴリートップへ

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    “VMwareショック”余波、IaaSベンダー撤退も/本音は「拒否したい」時間外の業務連絡/IT部門のデータメンテ疲れの声、ほか

  2. 2位

    データセンター

    首都圏のデータセンター枯渇、電力コストの高騰、エンジニア不足 課題から考える最新データセンター選び

  3. 3位

    デジタル

    なぜ大企業でkintoneの導入が増えているのか? DX推進と「脱・属人化」を実現するエンプラパートナーに聞いた

  4. 4位

    TECH

    【提言】「VPNの安全性」が通用しない時代 ZTNAへの困難な移行を経営層はサポートせよ

  5. 5位

    TECH

    自律的に動けないメンバーを持つくらいなら、一人で全部やったほうが幸せに働ける「管理職の憂鬱」に関する調査

  6. 6位

    データセンター

    「NVIDIA Blackwell GPU」約1100基搭載のAIインフラが稼働 さくらインターネットが石狩DC内で

  7. 7位

    ビジネス

    行政DXを超え、デジタルで市民の力を引き出す“地域社会DX”へ 兵庫県豊岡市の挑戦

  8. 8位

    デジタル

    kintoneの大企業売上は間もなく3割に サイボウズはグローバルで“戦える”新サービスも開発中

  9. 9位

    デジタル

    地方テレビ局が生成AIで記事作成を爆速に でもその裏で“10倍増えた”業務とは?

  10. 10位

    TECH

    IT人材の約半数が「静かな退職」 正当に評価されないし心身の健康を優先

集計期間:
2026年02月26日~2026年03月04日
  • 角川アスキー総合研究所