CPUはCore i7-14700F、コンパクトケースで設置しやすい!
WQHDゲームプレイに最適、高コスパなRTX 4070 SUPER搭載ゲーミングPC
2024年02月22日 15時00分更新
設置しやすく使いやすいミニタワーケースを採用
「FRGKB760/WSA/NTK」は、昨年12月に追加されたコンパクトなミニタワーを採用する「GK」シリーズの最新モデル。部屋のインテリアに馴染みやすいシンプルなフラットデザインのフロントパネルで、ディスプレー横に収まるサイズ感になっているのが魅力だ。
容量は約30Lで、サイズはおよそ幅215mm×奥行き401×高さ347mm。コンパクトサイズながら、筐体内の熱を効率よく排熱できるエアフロー構造になっているのもポイント。さらに、3スロット以上を占有する大型ビデオカードを搭載できる高い拡張性も備わっている。
使い勝手に影響するインターフェースは前面上部に、転送速度5GbpsのUSB3.2 Gen1 Type-A×2と4極ミニプラグ採用のヘッドセット端子を備えている。USBポートは、背面にUSB2.0 Type-A×2、USB3.2 Gen1 Type-A×3とType-C×1の計6ポートあるので、ゲーミングデバイスやUSBキャプチャーアダプターなどの接続に便利だ。
CPUクーラーは空冷を採用
RTX 4070 SUPERはデュアルファン仕様
ソリッドタイプのサイドパネルを外して、内部をみていこう。「FRGKB760/WSA/NTK」は、CPUに20コア/28スレッドとなるCore i7-14700Fを搭載。CPUクーラーは、120mmファンを採用する空冷タイプを採用している。CPUクーラーの後ろには、強制排気ファンが備わっているので、温まった風を一直線に排気するようになっている。
GeForce RTX 4070 SUPERを採用するビデオカードには、2スロットを占有するデュアルファンGPUクーラーを備えている。ケースは底面から新鮮な外気を取り込めるようになっているので、ビデオカードの冷却も不安なしだ。
750Wの電源ユニットはEnhance製で、静音・耐久性に優れた120mm流体軸受ファンを搭載したモデルを採用している。「FRGKB760/WSA/NTK」は電源がフロント近くに配置されているため、もしかしたら電源のファンの音が気になるかもと思う方もいるかもしれないが、まったく音はしないので安心してほしい。
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