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PFU、イメージスキャナー全商品をリコーブランドとして順次販売するとともに業務用スキャナーに新モデルを発表

2023年04月07日 13時30分更新

文● ASCII

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 PFUは4月6日、イメージスキャナー「fiシリーズ」「SPシリーズ」および「ScanSnap」をリコーブランドとして順次販売を行なう。

 同社は既存スキャナー全商品をリコーブランドへ変更し、4月より順次市場へ出荷、8月末までには国内含めグローバルの全リージョンのスキャナー出荷をすべてリコーブランドに切り替える予定。同時に日本および世界各国のウェブサイトをリコードメインで順次運用開始し、スキャナー商品カタログもリコーブランドへと改版する。

 また、リコーブランド初の新商品として業務用イメージスキャナーの新ブランド「RICOH fi Series」から「RICOH fi-8040」「fi-70F」の2機種を発表した。

RICOH fi-8040

RICOH fi-70F

 fi-8040は医療や官公庁で利用されているエントリーモデル「fi-7030」の後継機種にあたり、本体に4.3型カラータッチパネルを搭載しているほか、コンパクトサイズながら毎分40枚/80面(従来比1.5倍)の高速読み取りを実現。有線LAN接続にも対応し、新機能の「DirectScan」ではスキャンしたイメージデータをPCレスでネットワークフォルダーやFTPサーバーへ直接保存可能。価格は6万4500円。

 fi-70Fは、自治体や病院・店舗など窓口での本人確認業務で多く導入されている「fi-65F」の後継機種。運転免許証などの本人確認書類を1秒で高速に読み取り、受付窓口における効率向上を実現。価格は4万8000円。

 標準添付ソフトウェア「PaperStream」もアップデートされ、インクジェットプリンターで印刷したQRコードに対しても高精度な認識を実現するなど精度の向上が図られている。

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