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ダイドー、「靴下自動販売機」を奈良県広陵町に設置。“靴下の生産量日本一”をアピール

2022年06月10日 18時30分更新

文● ASCII

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「靴下自動販売機」(広陵町役場)

 ダイドードリンコは6月10日、自動販売機による地域活性化策として、奈良県広陵町内 7ヵ所に「靴下自動販売機」を設置したことを発表した。

「靴下自動販売機」(広陵町役場) 靴下販売部分

 本自販機は、靴下の生産量日本一である広陵町が、経済産業省 近畿経済産業局より「地域ブランドエコシステム」の構築、さらには関西全体がブランドとなる社会をめざす関西10のモデルに選定されたことを受け、地域ブランドの知名度向上や地場産業活性化のために企画したもの。なお、今年度は、広陵町靴下組合が主催する「靴下デザインコンテスト」にて受賞作品に選ばれた靴下を販売する。価格は各500円。

販売する「靴下」について(一例)

 広陵町役場、広陵町立図書館、広陵町総合保険福祉会館「さわやかホール」、広陵中央体育館などに7台を設置。今後、広陵町内の施設や企業などへ展開予定としている。

お披露目セレモニーの様子(6月9日、広陵町役場)。左から広陵町靴下組合長 井上克昭氏、ダイドードリンコ 西日本第一支店長 寺内昭夫氏、広陵町長 山村吉由氏、広陵町商工会長 乾浩之氏、広陵町議会議長 吉村裕之氏、広陵町イメージキャラクター かぐやちゃん

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