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人気SIMフリースマホ全カタログ【2022年初頭編】 第1回

大容量バッテリー搭載の実用重視モデルが中心 人気SIMフリースマホ全紹介!【エントリー編】

2022年01月10日 12時00分更新

文● ASCII

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普通にECサイトで買える超小型スマホ! FeliCa対応も◎
Unihertz「Jelly 2」

 クラウドファンディング発で個性的なスマホをリリースしてきたUnihertz。まだまだ知る人ぞ知る存在ではあるのだが、昨年発売された超小型スマホ「Jelly 2」では、日本向けにFeliCaに対応! さらに国内の主要なECサイト(Amazon.co.jp、ヨドバシ、goo Simsellerなど)でも購入できるようになっている。

今回紹介したスマホの中では唯一FeliCaにも対応した「Jelly 2」。メイン機として使うにはさすがに画面が小さいが、ケータイやタブレットとの組み合わせなど、サブ機としても便利

 本機の特長は何と言ってもそのサイズ。49.4×95×16.5mm/110gという圧倒的な小ささで、ポケットに軽々入るのはもちろん、GPS用、小型音楽プレイヤーなどさまざまな用途で利用しているユーザーがいる。画面サイズは3型とさすがに小さいので、どんなアプリでも快適に表示できるわけではないが、想像以上には普通のスマホとして使える印象だ。

手のひらサイズどころか、それよりもずっと小さいサイズが魅力

アプリは案外普通に動くが、情報量や操作のしやすさではもちろん限界はある

 そのほかのスペックは、MediaTek Helio P60 2GHz、6GBメモリー、128GBストレージ、16メガ(イン8メガ)カメラ、背面指紋センサー(+顔認証)、2000mAhバッテリー、Android 10など。編集部で簡単にテストした範囲ではMNO4社のSIMやDSDVでの利用が可能だった。

●FeliCa対応の超小型3型スマホ、Unihertz「Jelly 2」が国内到着
●クレカサイズでおサイフケータイ対応になったJelly 2を衝動買い

iPhone 13 miniより細い横幅56mm
縦長デザインが他に無いインパクト「Mode1 GRIP」

 「Mode1 GRIP」は、携帯ショップ「テルル」を運営するピーアップがリリースしているオリジナルスマホで、ECサイトや「+Style」でも販売されている。縦長な5型液晶(576×1440)を搭載することで、横幅は56mmと細く、持ちやすさに優れた端末となっている。

横幅60mm切りとiPhone 13 miniより細い!

 主なスペックはMediaTek Helio P70、4GBメモリー、64GBストレージ、2620mAhバッテリー、側面指紋センサー、Android 11など。ワイヤレス充電や防水・防塵に対応しているのはこのクラスでは珍しい。ネットワークも国内向けバンドはひととおりサポートし、デュアルSIMも利用可能となっている。

モトローラの最廉価シリーズ「moto e」の1台
モトローラ「moto e7」

 モトローラのエントリー向け「moto e」シリーズで約1万8000円とSIMフリースマホとしては最も安価な価格帯の1台。

1万円台で販売されているモトローラのエントリー機。4GBメモリーを搭載するなど、ミニマムとは言え、最低限使える性能は備えている

 6.5型液晶(720×1600)、MediaTek Helio G25、4GBメモリー、64GBストレージとスペック的にもエントリークラスだが、moto gシリーズよりもさらにシンプルなUIと機能により、比較的不満無く使える仕上がりになっている。カラバリはミネラルグレイ、サテンコーラルの2色。

●1万円台のオールラウンドモデル「moto e7」はライトユースに最適


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