真っ赤な箱から出てきた同梱物は、真っ赤でコンパクトなSATA to USBアダプター本体とUSB 3.2 Gen2 Type-A to Type-C ケーブル(約1m)、12V3Aの電源アダプターそして操作マニュアル(保証書含む)、今回購入したキットには、2.5インチと3.5インチ生HDDの衝撃緩和用のシリコン素材のケースも付属していた。
SATA to USBアダプターはセルフパワーとバスパワーの両対応で、SSDから3.5インチの最大容量16TBまで対応できるようだ。しかし、セルフパワー機能をテストするには、3.5インチHDDは欲しい。今回は秋葉原に出かけて中古の500GBの3.5インチHDDを640円で買ってきた。久しぶりに手にした3.5インチHDDの大きさと重さにあぜんとしてしまった。
SATA to USBアダプター本体側面にはセルフパワーのためのDC12VのAC入力ポート、PCのUSB Type-Aポートと接続するためのUSB Type-Cポート、そしてアダプター本体の電源オン/オフ用のスライドスイッチの3つが並んで配置されている。
そして反対側の側面には、SATA規格のデータ転送用7pin/電源端子15pinが取り付けられている。ちなみにSATA to USBアダプターが対応するOSは、Windows 10/8.1(各64/32bit版)、macOS/Mac OS X 10.9以降となっている。

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