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2月6日~7日に開催。YouTube/ニコニコで生配信も

雪ミクの雪像がVRに!初音ミク公式VRアミューズメントパーク「MIKU LAND β SNOW WORLD 2021」を先行体験

2021年02月04日 17時30分更新

文● 高橋佑司 編集● ASCII

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一面雪景色の新エリアが登場
VRで雪ミクの雪像が見られる

 今回、新たに登場したエリアが「スノードームイルミネーション」だ。広場の奥の光り輝く大きな扉の方向に、移動ポータルが設置されている。

巨大な扉の下に設置されたポータルから新エリアに移動可能

新エリアに到着

 「スノードームイルミネーション」は、かまくらなどの冬らしい趣向が凝らされたエリアで、中央には「SNOW MIKU 2021」の雪像が設置されている。

 毎年冬、北海道のさっぽろ雪まつりに連動して開催される「SNOW MIKU」の主役である“雪ミク”は、衣装デザインなどを公募しており、今年度は杏夏蜜柑氏原案によるもの。コロナ禍の影響もあり、残念ながら今年の「SNOW MIKU 2021」は開催延期となってしまったが、VRで再現された雪ミクの雪像でその雰囲気を味わえるのは嬉しい。

一般募集した3D作品が雪像となって展示されている。「ピアプロ賞」「バーチャルキャスト賞」など、作品の表彰も行なわれる

 スノードームイルミネーションエリアでは、ほかにも雪像が設置されている。これは、「MIKU LAND β SNOW WORLD 2021」のために一般募集した3Dモデル作品だ。雪のテクスチャーが貼られ、雪像としてエリアに展示されている。

雪合戦フィールドも設置

 エリアの奥には雪合戦用のフィールドも設置されている。後述の「雪合戦グローブ」を装着すれば、雪玉をつくって投げることができるので、ここで“バーチャル雪合戦”も可能だ。しっかりと隠れられる壁が作られているのは芸が細かい。

かまくらはショップになっている

 エリアに設置されているかまくらはショップになっており、コスプレアイテムからエフェクトまで、さまざまなアイテムの販売・展示を行なっている。なかには凝ったギミックのものもあり、バーチャルキャストユーザーは必見だ。

VCCで購入できる各種アイテムが取り揃えられている

可愛らしい「雪ミクマフラー」など、コスプレアイテムも販売

手に追従する「スノークリスタルエフェクト」。ものをたたくと氷の結晶のようなキラキラしたエフェクトが出る

雪ミクの「スノードームフィギュア」とMIKU LANDの「ロゴ入り台座」といった、ルームに配置できるインテリアも

 個人的に特に面白かったアイテムが、「ラビット・ユキネ VRドローン」と「雪合戦グローブ」。ラビット・ユキネ VRドローンは、雪ミクのペットである「ラビット・ユキネ」をモチーフにした飛行機のようなアイテムで、これに乗ってルームの中を飛び回ることができる。レバーを使って自由に操作でき、2人で乗ることも可能だ。

ラビット・ユキネ VRドローンは、乗り込んで空を飛べる

 雪合戦グローブは、装着すると雪玉を生成でき、それを投げることが可能だ。実際に投げてみると、現実世界のように放物線を描いて飛ぶようになっており、投げ方によって軌道の調整も可能。これは雪合戦がはかどりそうだ。

両手を合わせると雪玉を生成でき、コントローラーのトリガーを引くことで雪玉を握れる。これを投げあって雪合戦を楽しめる

もちろん、デザインもカワイイ

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