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VR使用中の事故を防止するリストバンド型感知システムを980円で大放出

2021年08月19日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻 編集● ASCII

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 赤外線センサーで接近する人を感知できるパーソナルセキュリティシステム「SSS-01」。数年前に販売された際に話題となったアイテムが、980円の大特価で販売中だ。

赤外線センサーで接近する人を感知できるパーソナルセキュリティシステム「SSS-01」

 SSS-01は、コンパクトな赤外線センサーユニット(幅40×奥行き47×高さ77mm)と、生活防水仕様のリストバンド型レシーバーで構成されるパーソナルセキュリティシステム。ワイヤレスセンサーが動体検知(感知範囲は水平90度/垂直70度/距離2m)すると、腕時計型レシーバーが振動で通知してくれるというもの。

マニュアルでは防犯目的で窓周辺に設置する、小規模店舗の呼び鈴として使うといった用途も紹介されている

 メーカーでは、少しでも事前に来訪者の存在を察知し「備えられる安心」を提供したいとし、2階建て住宅であれば階段途中に置くなど、自室への動線部分に設置するよう呼びかけている。要はVRに“集中”しすぎて第3者の接近に気付かないという大事故を防ぐというものだ。

防いでくれるのはVRプレイ中の大事故だけではないかも。母親(または兄弟)による突然の襲撃は、健康な若者男子にとっては大きな問題

 電源はセンサーが単3電池×4本で約100時間(レシーバー接続状態)。リストバンド型レシーバーは、3.7Vリチウムポリマー電池を内蔵し約10時間の連続動作が可能だ(充電時間約150分)。発売時は6000円オーバーの製品。今回は未使用ながらジャンク扱いで保証はないので注意しよう。

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