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2021年1月14日に数量限定で発売

シチズン、桜柄の着物をイメージした機械式時計「SAKURA限定モデル」

2020年12月22日 17時00分更新

文● ASCII

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「シチズンコレクション」メカニカル レディス SAKURA限定モデル

 シチズン時計は12月22日、「シチズンコレクション」から、「桜爛漫」をデザインテーマにし、桜柄の着物にインスピレーションを受けた女性向けメカニカルウオッチ「SAKURA限定モデル」を発表。価格は6万500円で、2021年1月14日に数量限定で発売する。

ケースとバンドはステンレス製

 本モデルは、2016年より毎年発売している、桜をデザインテーマにした限定モデルの第6弾。日本伝統の着物のように時節を楽しむアイテムとして、着物の染め柄をイメージしている。白蝶貝の文字板にサイズの異なる桜の模様を、濃いピンク色から青味がかったピンクまで4種類のカラーで表現することで、奥行きと動きを感じさせるデザインに仕上げたという。

機械式ムーブメントの動きが見えるオープンハート仕様

桜色のロゴがデザインされた専用ボックスが付属

 機械式ムーブメントの繊細な動きが見えるオープンハート仕様で、そこを中心に風をはらんで桜が舞っている様子を表現。インデックスには8ポイントのダイヤモンドを使用し、光の輝きを表すように配置した。ケースとバンドは、シルバー色とサクラ色のツートンカラー。落ち着いた赤色のカーフ革替えバンドが付属する。10気圧防水で、駆動時間はおよそ40時間(最大巻上時)。桜色のロゴがデザインされた専用ボックスも付属し、贈り物にも適するという。

シチズンコレクション メカニカル レディス 限定モデル

 同日、ホワイトとブルーのコンビネーションにより凛とした冬をイメージした限定モデルを発売する。ケースとバンドはステンレス製で、サテン風合成皮革の変えバンドが付属する。価格は5万5000円。

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