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miniも登場! iPhone 12、ASCII徹底大特集 第59回

iOS 14で使える、YouTubeアプリの気づきにくい便利機能

2020年12月28日 14時00分更新

文● 貝塚/ASCII

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動画を閲覧している状態で、動画部分を上にスワイプ

 iPhone利用者の多くがインストールしていると思われる「YouTube」の公式アプリ。アップデートを重ねるごとにUIが洗練されており、非常に使いやすいアプリだ。

 ただ、画面回転をロックしている状態での、縦画面と横画面(全画面)表示の切り替えは意外に不便だった。コントロールセンターから画面回転をオフにし、iPhoneを横向きにするという2アクションが必要だったからだ。

全画面から元の状態に戻すには、下にスワイプ

 最新のYouTubeアプリでは、1アクションで全画面表示への切り替えができるようになっている。動画を再生している状態で、動画部分を上にスワイプするだけで、縦画面から全画面への切り替えが可能。

この状態で手を離すと、元に戻る

 反対に、全画面から縦画面に戻す際は、動画をしたにスワイプして手を離すだけだ。

 この機能は、iOSの画面回転をロックしている状態でも利用できる。ほとんどの場合ロックしているが、YouTubeを見るときだけロックを外していたという人は、ロックのオン/オフを切り替える手間がなくなる。

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