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PS5抽選20戦20敗中だがRadeon RX 6800購入権に一発当選

Radeon RX 6800を発売日に購入するも40分後に起きた悲劇

2020年11月26日 13時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax) 編集●北村/ASCII

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セミファンレスだが地味に熱い

 デフォルトの状態では、セミファンレス仕様になっており、55度未満ではファンは停止する。高負荷時でもファンは控えめ回転になっており、GPU温度は24度下において75度付近が目立つ。好みの問題もあるが、アイドルは低いほうがよい派なので、Radeon Softwareでセミファンレスを解除している。

変更した設定。ゼロRPMがセミファンレスモード。これをオンにすると、55度以下でファンが停止する設定になるが、そのしきい値を動かせないのが残念

 高負荷時の温度を見ていこう。FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONベンチマーク v1.3で、高品質/3840×2160ドットを30分実行したものが以下グラフになる。ファン設定は初期状態を採用した。

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONベンチマーク v1.3実行時の温度推移

GeForce RTX 3080の計測時のファン回転数設定を使用した

ダイ上にいくつか配置されたセンサー中でもっと高い温度を返すHot Spotは案の定高めであるが、90度以下に留まっている。AMDいわく110度までは想定内であり、無難な温度だ。

 またGPU温度は70度前後と大人しく、CPU温度への影響も軽微。セミファンレンスにしておくとアイドルは高めになるが、ピークはそれほどでもなく、冷却面で困る要素は少ないだろう。

 また上記計測中の消費電力はシステム全体で360~370W。Radeon RX 6800は210~240W間をうろうろしていたが、キツい要求値ではないため、750~850W容量の電源であれば問題ナシだ。

リアI/Oカバーとちょっと接触していたが、チップセット温度の露骨な上昇は確認できていない

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