アップルの新型iPhone SEは、iPhone 8のパーツと交換できるパーツが多数ある。米修理会社iFixitが4月25日に分解レポートを発表した。
iFixitによると、新型iPhone SEを分解したところカメラ、SIMトレー、Tapticエンジン、マイクなどのディスプレイアセンブリのパーツがiPhone 8のものと交換可能だったという。
ただし、iPhone 8と容量が同じとのうわさだったバッテリーについてはコネクタが異なるため互換性がないそうだ。そのためバッテリーの交換を第三者修理する場合は、SE専用のものが必要になる。
そのほかホームボタンも交換できないため、このパーツが壊れた場合はアップルによる正規修理コースになるとのこと。
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