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上野優華 ウワサの〇〇試します 第1回

ミニアルバム「今夜あたしが泣いても」を聴き比べてみた

上野優華が、めちゃくちゃ進化している最新Bluetoothスピーカーを体験

2020年03月18日 11時00分更新

文● 前川亜紀 スタイリング●下川床 多恵子
企画協力●松田信行 写真●高橋智 編集●ASCII

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ライブ会場のような臨場感が楽しめる、ソニー「SRS-XB22」

――新曲『あなたの彼女じゃないんだね』を聴きながら、音質の違いを体験してもらいます。映画のようなドラマチックな物語が表現されています。

まずはソニー「SRS-XB22」を試聴!

上野優華 「ソニーのスピーカーから試してみます! デザインも印象的……クリアな音ですね。それに、あらっ!? いやだ~。これステキ! 曲に合わせてスピーカーのライトが光ってかわいいですね」

――楽曲を光でも表現するんです。この「LIVE」ボタンを押してみてください。

上野優華 「うわ~、すごい。全然変わりますね。なんだろう、音がライブ会場のようにじんわりとにじんでいく感じ。空気の中に音が伝わってきて、耳に届いていく……ライブハウスで聞いている臨場感がありますね。

 ふだんはイヤフォンで聞くことが多いから、この広がり方には感動します。ライブ好きな人は特に満足するんじゃないかな。ライブやフェスの予習にもピッタリですよね」

ソニー「SRS-XB22」。約42mm口径のフルレンジスピーカーユニットを2基搭載しステレオ再生することで、高い音圧と力強い低音を両立。防水・防塵なので、バスルームだけでなく、海やアウトドアも使用可能。最長12時間再生可能なロングバッテリーを搭載。オープン価格(9900円・編集部調べ)

――ライブ会場にいるような臨場感を出すために音を拡散する「ライブモード」を搭載しています。サラウンド機能は昔からありますが、かなり自然で広がり感もすごいですよね。

上野優華 「新曲『あなたの彼女じゃないんだね』の曲の印象がかわりました。スピーカーから音が直接届いているような、クリアな音の表現もいいのですが、『ライブサウンド』モードならではの、低音が“ずん”と鳴り、低いところから音が広がり、空間に溶け込んでいく感じがいいです」

――デザインはいかがでしょう?

上野優華 「これだけオシャレだと、インテリアのアクセントにもなりますね。部屋の明かりを消して、このスピーカーだけつけ、切ない曲を聞くとよさそう。ライトの表現の相乗効果でいい“涙活”ができそうです」

右がSRS-XB22。円筒形で片手でも持てるサイズ感も魅力だ。

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