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ファーウェイ通信 第110回

通常使用でバッテリー駆動約2週間は何よりの魅力!

単体で音楽再生! さらに進化したスマートウォッチ、ファーウェイ「HUAWEI WATCH GT2」レビュー

2019年11月22日 16時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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屋内でも屋外でもスイミングでも! 多様な運動に対応
GPS内蔵でランニング時にはスマホは一緒に持って出ずにOK

 HUAWEI WATCH GT 2は、加速度やジャイロ、気圧、コンパスといったセンサー類を搭載。ランニングやハイキングなどの屋外ワークアウトのほか、ローイングやサイクリング、エリプティカルなどの屋内でのワークアウトにも対応する。また、5気圧防水仕様のためスイミングにも利用可能。トレーニングの継続時間や距離、消費カロリーなどが記録される。

さまざまな運動を認識して記録してくれる

 GPS/GLONASSの2つの衛星測位システムを内蔵し、より正確な位置計測が可能なことも本機の魅力だ。ランニングやサイクリング、ハイキングなどのトレーニングの際には、HUAWEI WATCH GT 2単体で実際に走行したコースを記録。GPSを内蔵しない他のウェアラブル端末と異なり、運動中でも体にバンドでスマホを着ける必要がないので、身軽にトレーニングに出られるのは大きなメリットだ。

GPSを内蔵しており、スマホがなくても位置情報をしっかりと記録してくれる ©2018 Google LLC, used with permission. Google and the Google logo are registered trademarks of Google LLC.

 また、本体裏面には心拍数計測センサーを搭載。AIアルゴリズムなどを活用したファーウェイの独自技術「HUAWEI TruSeen 3.5」と組み合わせて、高精度な心拍モニタリングが可能だ。トレーニング中には「脂肪燃焼」や「有酸素持久力」といったゾーンがリアルタイムで表示され、実行中の運動の強度をひと目で把握できる。

心拍数計測ももちろん可能。運動の強度もここから自動で測定される

 なお、HUAWEI WATCH GT 2で記録したデータは、Android/iOS向けに用意された「Huawei Health」アプリで、あとから確認できる。毎日の歩数や消費カロリーなども蓄積されていくので、健康管理にも役立つ。アプリはHUAWEI IDと連携しているため、同期する端末を変更しても、データの引き継ぎが可能。このあたりは普段から複数のスマホを使い分けるガジェット好きの使い方にも対応している。

記録したデータはスマホ用アプリでチェックできる。もちろんファーウェイ製スマホ以外にも対応

 今回、HUAWEI WATCH GT 2の音楽再生機能を利用しつつランニングに出たが、HUAWEI WATCH GT 2とBluetoothイヤホンを身に着けるだけでいいから、とにかく身軽なのだ(※3)。また、走るピッチを音楽のリズムに合わせることで、一定のペースに保てるのも便利な点。リアルタイムで表示される運動強度を見て、少しペースを落としたいと思ったら、ゆったりした音楽に変更。逆に運動の負荷を上げたい時には、アップテンポの音楽を選択するのも良さそうだ。

※3:音楽の保存再生及びスマートフォンの音楽再生操作はAndroidスマートフォンのみ対応。

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