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最新プロセッサーKirin A1を搭載した「HUAWEI WATCH GT 2」が登場

2019年09月20日 19時50分更新

文● 中山 智 編集●ASCII編集部

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スマートウォッチの最新モデル「HUAWEI WATCH GT 2」が登場

 ファーウェイは9月19日、ドイツ・ミュンヘンにてプレス向けのイベントを開催。スマートウォッチの最新モデル「HUAWEI WATCH GT 2」を発表した。イベントではプレゼンのあとタッチ&トライブースも用意されており、ケース径46mmと44mmの2モデルを実際に触れるようになっていた。

プロセッサーはKirin A1を搭載している

最新のIoT用プロセッサー「Kirin A1」を搭載

 前モデル「HUAWEI WATCH GT」から、大きく進化したポイントはプロセッサーだ。IoT、ウェアラブル向けにファーウェイが開発したプロセッサー「Kirin A1」を搭載している。Kirin A1は、Bluetooth 5.1、BLE 5.1に対応。電源管理も強化されている。

「オールウェイズ・オン」モードが利用可能になった
スピーカー搭載で通話にも対応

 その恩恵とも言えるのが「オールウェイズ・オン」モード。常に時刻を表示した状態でも、使用が可能。また本体にスピーカーとマイクを装着したことで、電話の着信時にスマートフォンを取り出さなくても通話が可能。音楽ファイルを保存して再生もできる。

対応するスポーツも増え、15のワークアウトが利用できる
水泳時も心拍数の計測に対応

 そのほか選択できるトレーニングやランニングコースが追加され、心拍数だけでなくストレスがどれくらいかを計測する「HUAWEI True Relax」など新しい機能も搭載。心拍数の計測は水中でも可能なため、水泳などウォータースポーツ時のログ収集にも役立つ。

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