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ソフトバンクがIGZO搭載のミドルハイ「AQUOS sense3 plus」を発表

2019年10月17日 11時00分更新

文● スピーディー末岡 編集●ASCII

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画面サイズと処理性能を強化
ミドルハイレンジを担う「AQUOS sense3 plus」

 シャープのヒット作「AQUOS sense」シリーズの最新モデル「AQUOS sense3 plus」がソフトバンクから登場。発売時期は12月上旬以降で価格は未定。

 6型フルHD+(1080×2220ドット)のIGZOディスプレーを搭載。SoCはSnapdragon 636、メモリー6GB、内蔵ストレージ128GBと必要十分なスペック。たいていのゲームが快適に遊べるだろう。

 本体サイズは約75×160×8.7mmで重さは175g(暫定値)。カメラもF1.8という明るいレンズと、高速オートフォーカス対応のデュアルピクセル対応センサーを採用。防水防塵やおサイフケータイに対応し、4000mAhの大容量バッテリーを搭載するなど、普段使いにまったく問題ないモデルといえる。

「AQUOS sense3 plus」の主なスペック
メーカー シャープ
ディスプレー 6.0型液晶(18.5:9)
画面解像度 1080×2220
サイズ 約75×160×8.7mm
重量 約175g
CPU Snapdragon 636
1.8GHz+1.6GHz
(オクタコア)
メモリー 6GB
内蔵ストレージ 128GB
外部ストレージ microSDXC(512GB)
OS Android 9
無線LAN IEEE802.11ac
カメラ アウト:約1220万画素(標準、F値1.8)
+約1310万画素(広角、F値2.4)
/イン:約800万画素(F値2.2)
バッテリー容量 4000mAh
ワンセグ/フルセグ ×/×
防水/防塵 ○/○
生体認証 ○(指紋、顔)
USB端子 Type-C
カラバリ ムーンブルー、ピンク(ソフトバンク限定)、ブラック、ホワイト

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