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HyperXの新キーボードとヘッドセットはゲーマー向けの機能が満載

2019年10月08日 20時30分更新

文● 松野将太 編集●北村/ASCII

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露出したLEDで鮮やかなLEDライティング
別売のキーキャップでより派手な見栄えに

キースイッチ上部にLEDが露出することで、鮮やかな発光を実現

 本製品はRGB LEDによる各キーの個別発光に対応している。LEDはそれぞれのキースイッチの上部に露出して搭載されており、スイッチの土台部分のクリアー素材がディフューザーの役割を果たすことで、明るく鮮やかな発光を実現している。

実際の発光。かなり明るめだが、輝度は5段階の変更が可能

専用ユーティリティー「HyperX NGENUITY」から発光カラー・パターンを制御できる

 ライティング効果は、専用ユーティリティー「HyperX NGENUITY」から操作可能だ。先に述べた通り、今回はアプリのアップデートが間に合わず検証はできなかったが、カラー変更やブリーズ、ウェーブといった発光パターンの適用が可能となるとのこと。

別売のキーキャップセット「Double Shot PBT Keycaps」。実売価格4300円前後

下層に半透明の樹脂を採用したことで、よりライティングが際立つ。

 さらにライティングを強化したい場合に併用が推奨されているのが、HyperXブランドのキーキャップセット「Double Shot PBT Keycaps」だ。“Double Shot”の名前のとおり、上層が一般的なブラックカラーの樹脂、下層が半透明の光を通す樹脂の二層成形となっており、ライティングを際立たせられる。

「Computex Taipei 2019」で展示されていた「Double Shot PBT Keycaps」装着モデル

 製品にはキーキャップ引き抜き工具が付属するため、キーの取り外しも容易だ。US配列の104キーセットなので、スペースバーやエンターキーといった一部のキーは日本語配列に使用できないのがネックだが、あえてWASDキーなどの一部キーのみを入れ替えることで、自分好みのキーボードを作ってみるのも悪くない。自宅のゲーミング環境を派手にしたいユーザーは一考の余地があるだろう。

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