このページの本文へ

東京ゲームショウ2019レポート第52回

TGS2019でAMDがMOD PCを展示!「ボーダーランズ3」の試遊を実施

2019年09月14日 16時55分更新

文● 高橋佑司

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 AMDは、東京ゲームショウ2019のTSUKUMOブースに共同出展し、同社の最新CPU第3世代Ryzenや、Radeon RX 5700シリーズを搭載したPCの展示を行なった。ブースでは、アート作品のような芸術的なMOD PCなども置かれており、その魅せるPCに足を止める人も多くいた。

ひと際目を引いた芸術的なMOD PC「Project Allure(プロジェクト アリューア)」
本MOD PCは、ASRockの最新マザーボード「X570 Phantom Gaming X」を搭載。会場では、ASRockの原口氏(左)と、製作者のDevin Waddell氏(右)がいらっしゃったので、撮影させてもらった。主な構成はCPUが「Ryzen 9 3900X」、ビデオカードが「Radeon RX 5700 XT」。PCケースはIN WIN「Yong」のカスタム
Devin Waddell氏が制作した2つめのMOD PC「Project Omni(プロジェクト オムニ)」も置かれていた。こちらは、前面に大小の歯車を配置したり、パイプなどで加工したスチームパンクな印象。CPUが「Ryzen 7 2700X」、ビデオカードが「Radeon VII」、マザーボードがASRock「X470 Taichi Ultimate」、PCケースがThermaltake「LAVEL 20 XT」と、やや古い構成
本ブースではASRockも協賛しており、ASRockの小型ベアボーン「DeskMini A300」も展示。またそのほかの展示PCにもASRock製のマザーボードが使用されていた。
CPUが「Ryzen 7 3700X」、マザーボードがASRock「X570 Phantom Gaming X」、ビデオカードが「Radeon VII」、PCケースがNZXT「H510」といった高性能なPCも展示

 展示以外には、AMD製CPU/GPUで快適にプレイできることが喧伝されている「ボーダーランズ3」の試遊コーナーも設置されていた。少し分かりづらい位置にあるが、展示スペースを出てTSUKUMOの「バーチャル写真館」の隣に体験スペースの入り口がある。

ゲームイラストの左、黒いカーテンで仕切られている部屋が試遊スペース
試遊スペースの様子。Ryzen 7 3700X/Radeon RX 5700 XT搭載のPCで試遊できる

 ちなみにボーダーランズ3を試遊した人は、シリーズの顔ともいえる敵キャラ、バンディットのマスクを模したお面がもらえる。TSUKUMO/AMDブースを訪れた人は、ぜひ本作を試遊してみてはいかがだろうか。なお試遊スペースは1台しかないので、遊びたい人はお早めに。

■関連サイト

カテゴリートップへ

この特集の記事