オリジナルのMOFTとなんちゃって製品は
素材の高級感と粘着部材の形状が異なる
パッと見て触って、オリジナルであるMOFTの方が表面素材に高級感がある感じだ。また、シールをめくってパソコン本体底面に貼り付ける粘着性の部材の形状が、台形(MOFT)と四角(なんちゃって)という差がある。
筆者は両方とも何度か「ThinkPad X390」の裏側に貼ったり剥がしたりしてみたが、再利用可能な粘着シートの粘着力や、剥がす際の緊迫感、何度か使えるという品質に大差はなかった。粘度が低下した際は水道水で洗うと復活するのも同様だった。
ただし、スタンドを使ってキーボードに角度を付けてモバイルPCを持ち上げて使う際に、MOFTの台形の粘着部分は筆者のThinkPad X390の底面に大きく空いたクーリング・スリットの1/3~半分くらいを塞いでしまう。基本的にオリジナルMOFTの想定ユーザーの多くはMacBook系のモバイルユーザーであると思うので、その場合は問題ないのかもしれない。

この連載の記事
-
第863回
トピックス
たかがハケ、されどハケ 世田谷電器のキーボード掃除神器「HAKETE」を衝動買い -
第862回
スマホ
筆者も愛用した往年のMacをオマージュした置き時計を衝動買い -
第861回
スマホ
「思想は未来、端子は過去」のリン酸鉄系リチウムイオン電池を衝動買い -
第860回
スマホ
「この店で一番重いスマホが欲しい!」と言って、BlackView BV7300を衝動買い -
第859回
デジカメ
“1987の記憶を首から提げる” KODAK Charmeraを衝動買い -
第858回
スマホ
USBケーブルの“正体”を暴くType-C結線チェッカーを衝動買い -
第857回
スマホ
全ポートType-C化に時代を感じつつ、CIOのUSB ACアダプタ「NovaPort TRIO II」を衝動買い -
第856回
スマホ
遊べる“ビジネス電子ペーパー”EZ Sign NFCを衝動買い -
第855回
スマホ
Galaxy Z Fold7用「両面アラミド繊維ケース」をやっぱりの衝動買い -
第854回
トピックス
それでも現金を持たざるを得ない現況で、ジッパー付きセキュリティポーチ靴下を衝動買い -
第853回
トピックス
3COINSのクリアワイヤレスキーボードが1000円に値下がりしたのでまた衝動買い - この連載の一覧へ











