ドイツの連邦カルテル庁(FCO)は2月7日、Facebookに利用者のデータ収集を制限するように命じた。
国内での独占的な地位を利用し、利用者の同意を得ずデータを収集。FacebookアカウントとInstagram、Facebook Analytics、WhatsAppなどを結び付けていたことが理由だという。
カルテル庁の報告書によると、この決定に従わない場合は年間売上高の最大10%の制裁金や、最大1000万ユーロの定期的な罰金(約12億4500万円)を科される可能性があるとのこと。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

